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マリリン天国へ

マリちゃん天国へ
旅立ちました

マリリン

愛犬マリリン14歳
病気療養中のところ8月28日未明
腎不全のため永眠いたしました

生前は多くの方々に可愛がっていただき
お声をかけていただき
なでなでしていただき
愛し愛されましたこと
ご厚誼を賜った方々に深く感謝申し上げます

マリリンの最後の願い
岩手にて最期を迎えること。。。。。
その願いを叶えてあげることができました

最後の最後まで何度も何度も自力で立ち上がろうとする姿
目に焼きついて離れません
力尽きて深い眠りに誘われていきました

夏場ということもありその日のうちに
盛岡にて滞りなく火葬も済ませることができました

仕事上ご迷惑をおかけしてしまいました方々
深くお詫び申し上げます

今は可愛い絵柄の骨壺に入り
静かに自宅に居ります

いつも一緒だったから


が。。。

やはりおバカなのか
わかっていないのか

私の周りでうろちょろしています
元気な姿で
お目目ぱっちりで

抱き上げるとぬくもりを感じます
だからまだ
今は
いなくなったとは考えられないの


ありがとうございました

報告でちゅ

日々、曜日も月日もわからないまま過ごしているこの頃。
以前から割とそーなんですけど(--;)

ゴミ出しの朝だけはなんとか曜日がわかるくらい。
そんなもんですよね。

そんな昨日も知らずに仕事を楽しむことに夢中でした(・・;)
6/1大安の夕方。

『久しぶり、就職先決まったよ。○○○株式会社という医療関係の企業』
『いろいろお世話かけたね』

息子くんから、内定の報告でした。
全国的に大手企業の採用活動、選考解禁が大々的になってわずか。
昨日は最終面接だったようです。
都心から仙台への帰路中に採用内定の連絡を受けたと。

最終面接まで進んでたこともオラびっくりで(@Д@;

6月はハッピーが連続する!
先月のうちに自分で自分を占うということをしてました(笑)
まさに!初っぱなハッピーな報告ヽ(^◇^*)/

夜に電話で話をしました。
滅多に会えないし話せないし
とっても穏やかに冷静に喜びを表現してくる息子くんの声に癒されながら
興奮気味の福ちゃんでした。

『第一希望の企業だからそこに決めたよ』と嬉しそうでした。
『人間性とか人の可能性、将来性を見てくれる会社なんだ』と。
『安定してるし』と。

ホッとしました
安心しました
泣けてきました
苦労かけちゃったから
辛い思いばかりさせちゃったから

その後はもちろん社名からWEBで検索(‘ ∇‘ )
聞いたこともないし知らないし

調べてこれまたびっくり驚きの連続(~д~*)
すんごい会社でした
泣けてくるほどすんごいとこでした

会社人としては欲しいものがすべて整っているとこでした
業界ではトップ企業なんですもん

オラ、もー、思い残すことはありまへん
福ちゃん職失ってもだいじょーぶだ(笑)
息子くんと娘ちゃんにぶらぶら下がろーっと(笑)



終わったぁ

2/22(日)
『終わったぁ』
って娘ちゃんから元気なLINE。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
夕方の仙台からでした。

日曜の夜遅い時間、盛岡駅前はザンザンと雨が降っている。
雨に濡れても全然平気なクリスタルチルドレンは夜なのに晴れやかなニコニコ顔。

土曜の午後から専攻科全員と新幹線で仙台へ。
高校・専攻課程5年間の集大成でもある正看護師の国家試験のため出かけて行きました。
盛岡駅へ送る車内では厳しい顔つき。
車窓から外を眺めながら
『試験終わったら学校も終わる・・・やだな・・・』
ポツリ呟いていました。

2週間前は准看護師の試験でした。
が、目指しているのは正看ですからほとんど話題になりません。

土曜の夜は、前夜祭? 晩餐会?(^_^;)
優雅なホテルにリッチなお部屋を用意され、初めての豪華なコース料理に舌鼓をうつのでした(^ ^)
これは学校側と保護者からのエールなのでしょう。
事前に徴収されてますから(^◇^;)

それにしてもこの約50名のお嬢さま達は先日の正看模擬試験で全国1位に輝いたのであります。
すごいことですよね(*^^*)〜
学校側も鼻が高いよね。

福ちゃんは娘ちゃんがいないことをいいことにむらさきさんの所に行って裏メニュー福ちゃんバージョンで体をケアしてもらいました。靈氣入りのケアはすこぶるパワフルで元気元気ヽ(*^^*)ノ
そんなことをしていた土曜の夜は娘ちゃんから少し泣きのLINEが入ったり。
緊張したのかな〜
コース料理どころではないようで(^^;)

遠隔で靈氣流し続けました(^ ^)
できることはこのくらいですもん。

だいぶぐっすりと眠れたようです。
日曜の朝は、さっぱり連絡取れず、取れないまま試験時間となりました。
もう開き直ったというか覚悟決めて会場に向かったんだな、と。

母はこれでも少々落ち着かず(^_^;)
洗濯と掃除に精を出し、試験中と思われる時間はずっと、ずっと遠隔靈氣しっぱなし。
よほど頭を使ってたんでしょうね〜
頭部反応が痛々しい(^◇^;)

終了の頃には反応も穏やかとなりました(*^_^*)
終わった。。。。。
終わりました。。。。。

終わってしまいました。。。。。

大好きな睡眠時間を削っての国試勉強からも解放されるのかな('-'*)

解放感もあってかグリーンさんの美容院に行き、可愛くしてもらってルンルン♪
あの~まだ受かったわけではないんですけどーって言っても娘ちゃんには届かないくらい解放。

そして、お洒落なとこでランチしたい!という娘ちゃんと
矢巾にOPENした混み混みのカフェ・フラミンゴさんでランチしてみました。

IMG_2001.jpg

娘ちゃんかなり上機嫌。
レジで
『お会計は別々でよろしいでしょうか?』
と友達同士に間違われてもこの日は怒ることもなく(@Д@; アセアセ・・・
スルーするほど上機嫌でした(--)

泣いても笑っても後は結果を待つばかり。
数十年に一度の難問題試験だったという噂もあり、合格ラインが下がるのでは?という噂もあるらしい。

神さま~仏さま~
パンッパン


余命

寒さ戻って・・・眠い(*_*)
3月の予定が立てれずに流れにまかせていたらもうすぐ中旬じゃん(*_*;)

予定が立てれない理由もなんとなくわかって・・・。
って、そのせいにしたりして・・・。
まず確定申告早くやれ!ってことだよねぇ。
それと・・・

ウチの黒わんこのレイクちゃんが
余命宣告され・・・ました。

今はレイクちゃんと静かに静かに過ごしています。
てか、看護?介護?靈氣しながらべったり一緒にいます。

走馬灯のように過ぎたこの13年間を振り返りながらレイクちゃんとの楽しい日々が思い出されます。

どんな時もつぶらな瞳で物事をしっかりと見据え理解し、受容する姿に救われてきました。
幼い娘ちゃんがいなくなった時も探し当て、白ワンコのキングくんが脱走した時も探しまくってくれた賢いレイクちゃん。
場をわきまえることも上手でこちらが嫌がることは絶対にしない。
無邪気にりんご畑を黒ヒョウのように駆けあがっていく勇ましい姿にほれぼれしたもんです。
先が見えない雑木林の中も崖のような斜面も恐がらずに全力で突き進む。

ドライブもいっぱいしたし。

お散歩中のチャラチャラしたわんこ達も相手にしない。
向かってくるわんこには大股開いて耳をピンと立てて凛と構える。
動じないその姿勢はさすが甲斐の犬。

かと思えば、甘えん坊さんで・・・。
そうかと思えば娘ちゃんよりお姉さんになってみたり・・・。
白わんこのマリリンのいたずらにもお姉さん風ふかせてたっけ。

そういえば
りんご畑で・・・拝借したよね。
ふたりでりんご畑を眺め立ち止まる。
視線の先には真っ赤なりんご。
誰もいない、見ていない・・・お天道様は見てるけど・・・。
落ちてたし・・・。
ふたりで斜面に座って食べたよね・・・。

思い出すとキリがない(ToT)

靈氣する手がひどく痛い。
レイクちゃんも闘ってる。
痛みに耐えてる。

でもね、靈氣すると呼吸が穏やかになるの。
元気になってリビングを歩き回ってお散歩せがむんだぁ。
チーズちょうだい、パンちょうだいって冷蔵庫の前に行くの。

今月でさよならなんて信じられない。。。




十七回忌って

十七回忌ってどういう意味があるのでしょうか?
今回の父の法要はそんなことを考えさせられる場面がありました。

仏や禅の教えはよくわからないけども
法要というのは亡くなられた方にとっても
生きている家族身内にとっても大事な儀式であることをつくづく感じました。

父の法要は身内のみでひっそりと行いました。
住職が挨拶をされ、経を唱え始めたときのこと。
右奥の部屋から亡父が3~4人の修行僧に囲まれて近づいてきました。

目を疑いましたが全員ひざから下の足が見えません。
ので、やはり父と修行僧たちであります。
亡父は普段着。

まぁー自分の法要だから出てきたんだな、
などと軽く考え、何をするのか見ていました。

すると住職の後ろに立った亡父は、我々家族の方にくるっと振り向き
深々と一礼。

『えっ?(-.ー;)』

そしてこう言いました。
『おめぇだぢのおがげです』

『えっ?・・・』

まるで別人のようなお言葉。

住職も位置を移動しお経も中盤の頃だったでしょうか。
亡父は少しずつ召し物を立派な羽織に着替え、頭には帽子のようなものをかぶせられておりました。

その一連を修行僧たちが手伝っております。
着替えたその姿は、平安時代の位の高い貴族のような。
バリっとした赤い着物生地に金織の模様がびっしりと入った重厚感のある着物と帽子。

言葉は交わさずともわかりました。
父はこの時、仏の道で位があがったのです。
そして現世と家族からしっかりと離れる時がきたことも告げられました。

そしてまた深々と頭を下げられ、僧のサポート陣も入れ替わり少しずつ消えていきました。
はっきりと明るくて幸せそうなあっちの世界へ向かっていきました。

亡き者との本当の別れ・・・がこれなのかもしれません。

亡父は言いました。

『家族のこれまでの供養と家族それぞれの人生での頑張りが私を高めてくれた。
ひとりでは来れなかった。家族みんなのおかげです。本当にありがとう。こちらの住職にもありがとう。』


残された家族の日々の供養がいかに大切なことか。
そして我々がいかに心正しく生きるべきかを父は教えてくれました。

もうすぐお盆ですね。
真心で先祖供養を。



プロフィール

福ちゃん

Author:福ちゃん
誕生日・・・5月生まれ(おうし座)
血液型・・・典型的なA型
家族・・・・医薬研究職息子、看護師娘、犬1匹
仕事・・・チャネリングメッセンジャー、パワーストーンアドバイザー、前世療法セラピスト、TCマスタートレーナー、直傳靈氣師範他
趣味・・・ドライブ、旅行、神社仏閣巡り

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